エントランス/エコギャラリー展示(展示実績主要例)

こどもエコクラブ壁新聞特集 エコギャラリー企画展 2022/4/18(月)~5/8(日)

「エコパークさがみはら」はこどもエコクラブの相模原事務局を務めています。

今回、エントランスにて、日本各地のこどもエコクラブチームが日頃のエコ活動(エコロジカルあくしょん)をまとめた、「壁新聞」「絵日記」を展示しました。

全国のこどもたちがエコ活動の成果や感じたこと・気づいたことをまとめたものです。

どれも力作ですので、この機会にぜひご覧ください。

>2021年度「全国エコ活コンクール」で応募のあった壁新聞を8点、絵日記を2点展示しています。

<壁新聞>

・鈴鹿川水系の生き物を調査せよ!(魚と子どもkidsクラブ2021年度)

・世界を変えるぼくたちの一歩!!(加美市こどもエコクラブ あきらめずにがんばる3人組)

・魚沼から世界へとび立つ三ツ星エコ新聞(三ツ星エコクラブ)

・みんなでつくるめぐるエコ新聞やお(めぐるエコクラブ)

・でっかい地球を守るため うごくかんじるつながるかわる のは今でしょ!(NPOこどもネットワークセンター元気村こんぺいとうクラブ)

・奥尻の食 地産地消(青小チャレンジキッズ) 【←文部科学大臣賞】

・もじうみ新聞2021(ライジングアップ)

・愛しき桜島しんぶん(黒神中学校生徒会)

<絵日記>

・エコなせい作

・水のはじまり 【←優秀賞】

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こどもエコクラブとは、幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。

子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。

保護者・指導者、自治体の方、企業・団体の方々といった様々な方からご支援ご協力をいただきながら、全国事務局からプログラムや場の提供をしています。

こどもエコクラブについてくわしくはこちら こどもエコクラブ | 環境活動の支援 | エコパークさがみはら (ecopark-sagamihara.com) 

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過去のエコギャラリー展示

新春絵画展 エコギャラリー企画展 2022/1/4(火)~1/26(水)

第19回JQA地球環境世界児童画コンテスト 優秀作品展 今回22回目のコンテストには世界98の国・地域から14,209点の応募がありその中から選りすぐりの40点を展示致します。 世界の子供たちの地球を思う心がどの作品にもあふれています。 是非、この機会にご鑑賞ください。

グリーンクリスマス エコギャラリー企画展 2021/11/29(月)~12/25(土)

クリスマスの時期は、人々の消費の増加にともない環境への負荷も増える時期です。
より環境に配慮した形で楽しむ"グリーン"クリスマスにするための提案を展示しました。
グリーンクリスマスを通じて環境問題と自分の関係を見直す機会にしましょう。

No CO₂ November~地域のみんなで地球にいいこと考えよう~ エコギャラリー企画展 2021年11月22日~

★第四弾(11/22~12/24)
「第39回相模川絵画コンテスト 入賞作品展」
相模原市内の小中学生から340点もの応募がありました。
そのなかから金賞2点、銀賞5点、佳作6点を展示。
どの作品からも相模川の魅力が伝わってきますよ!

出展団体:相模川を愛する会

No CO₂ November~地域のみんなで地球にいいこと考えよう~ エコギャラリー企画展 2021年11月15日~

★第三弾(11/15~11/21)
「花王 3R ごみ削減キット展示」
出展:花王グループカスタマーマーケティング株式会社
もっとECOに!をテーマに、3R+もう一つのRを学べる展示です。
展示を見ながらクイズに答えると花王のアタックZERO(洗濯洗剤)の試供品がもらえます。是非、挑戦してください。

「太陽エネルギーを暮らしの中に!」
出展:太陽光発電所ネットワークPVさがみはら
「地球温暖化対策展」
出展:さがみはら地球温暖化対策協議会

No CO₂ November~地域のみんなで地球にいいこと考えよう~ エコギャラリー企画展 2021年11月1日~

★第一弾(11/1~11/14)
「花王国際こども環境絵画コンテスト入選作品展」
出展:花王グループカスタマーマーケティング株式会社
最新の第11回(2020年)コンテストの入選作を展示しています。
世界のこどもたちが環境をテーマに描いた、大人顔負けの作品を是非、この機会にご鑑賞下さい。

★第二弾(11/8~11/14)
「こもれびの森 保全活動パネル展」
出展:NPO法人 相模原こもれび
大野台にある「こもれびの森」でのボランティア活動のご紹介です。
木の実、工作、ナラ枯れ被害木の展示。

「フードロスゼロハロウィン」 エコギャラリー企画展 2021年9月20日~10月31日

10月と言えばハロウィン!エコパークさがみはらでは「フードロスゼロハロウィン」を提唱します。

★フードロスってなんだろう?
フードロスを削減するために消費者の私たちができること
〇買い物のときにできること
 ・買い物に行く前に冷蔵庫チェックを
 ・陳列の手前から取る
〇調理のときにできること
 ・残っている食材から使う
 ・使い切りレシピの活用
〇保存のときにできること
 ・適切に保存し、長持ちさせる
 ・冷蔵庫内の整理
〇外食するときにできること
 ・食べられる分だけ注文する
〇どうしても食べきれないとき
 ・フードドライブへの寄付、お裾分け
〇食べ残してしまったら
 ・生ごみはダンボールコンポストで土に戻す

★こどもエコクラブに登録しよう!
3歳から高校生まで参加できる環境活動のクラブ「こどもエコクラブ」に登録しませんか?
来館の上、こどもエコクラブの説明を聞いてくれた方にオリジナルハロウィンランタンをプレゼントします。
さらに、登録していただいた方には津久井の間伐材でつくられた「森のえんぴつ」を差し上げます。

「省エネは地球を救う?!~グリーン&クリーン大作戦~」展 エコギャラリー企画展 2021年6月27日~7月27日

【みどりのカーテンコンテスト入賞写真展】
公益財団法人相模原市まち・みどり公社では、ご家庭や公共施設、事業所等で栽培された「みどりのカーテン」の写真による「みどりのカーテンコンテスト」を開催しています。
「みどりのカーテン」は、植物の葉から水分が蒸散され温度が下がる冷却効果があり、エアコンの使用を抑えられるなど省エネ効果が期待されます。
さらに、窓越しに見る緑の涼感や植物栽培の楽しみ、花の観賞や実の収穫など、植物に触れ合うことによる癒しや各種の教育等にも役立つことと思います。
今回は過去の入賞作品の一部をお借りして展示しています。

※みどりのカーテンのつくり方や、コンテストについて、詳しくは(公財)相模原市まちみどり公社ホームページをご覧ください。
http://www.sagamiharashi-machimidori.or.jp/green/green_curtain

★みどりのカーテンすくすく成長中!!
エコパークさがみはらでも緑のカーテンの栽培をしています。今年はゴーヤ、シカクマメ、オカワカメが元気に育っています。
土づくりには生ごみから作ったコンポスト堆肥を活用しました。コンポストも見ることができますので、ご希望の方は職員にお声がけください。2か月に1回開催している「ダンボールコンポスト学習会」もぜひご活用ください。


【学校で自然エネ】
学校での緑のカーテン、太陽光・風力発電の取り組みについて紹介しています。みなさんの学校でしている環境にやさしい取り組みについても考えてみましょう。

「環境月間展示 ストップ!地球温暖化」 エコギャラリー企画展 2021年6月1日~6月22日

【タペストリー展示】
全国地球温暖化防止活動推進センターからお借りしたタペストリーを展示しています。

<ツバル>
地球温暖化による海面上昇の被害を受けている南太平洋の島、ツバル。2005年3月に撮影された首都フナフチ環礁内のバサフア島の写真です。
撮影者:遠藤秀一(特定非営利活動法人 Tuvalu Overview)
<さまざまな温度>
私達と温度には密接な関係があります。いろんな温度をまとめたタペストリーです。
<ホッキョクグマ>
絶滅の心配がされているホッキョクグマ(写真家 丹葉暁弥さん撮影)です。ほぼ実物大のサイズで迫力のあるタペストリーです。
<CO2タペストリー>
いろんな二酸化炭素についてまとめたタペストリーです。
<氷河>
アラスカの氷河。地球温暖化のせいで、溶けてきています。

【実験してみようコーナー】
地球温暖化モデルを使って二酸化炭素が気温上昇に与える影響を調べてみましょう。

みんなでいっしょにエコ~花王国際こども環境絵画コンテスト入賞作品から~ エコギャラリー企画展 2021年5月1日~5月25日

世界の子どもたちが、身近な生活のエコと地球の環境・未来について真剣に考え、絵で表現することを通して、世界中の人々が身近な環境と暮らしを考え、行動するきっかけとなることを願い、このコンテストは行われています。
今回、「みんなでいっしょにエコ」というテーマで、環境について、子どもならではの視点で描かれた「花王国際こども環境絵画コンテスト」の入賞作品を展示しました。
環境を守ることは命を未来につなげること、美しく豊かな未来のために自然と様々なつながりを知り、学び、行動しましょう。
エコパークさがみはらはみなさんの「もっと知りたい」「もっと学びたい」「もっと行動したい」を応援します。

花王ホームページ
第11回コンテスト(2020年)
https://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/society/painting-contest/contest-2020/

「新春!JQA地球環境絵画コンテスト 優秀作品展示」 エコギャラリー企画展 2021年1月4日~1月27日

2021年最初の展示は、世界中の子供たちが自然環境に思いを寄せて描いた絵画作品展です。JQA地球環境絵画コンテストは、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNet)共催、UNICEF東京事務所後援にて、世界中の7歳から15歳までの子どもたちを対象に開催されているコンテストです。それぞれの国のこどもたちの目線で描かれた作品からは、美しい自然を思う気持ちや、その豊かさを守りたいという強いメッセージが伝わってきます。キャプションには、タイトルと絵に寄せたコメントが添えられています、併せて是非ご覧ください。

「環境にやさしいグリーンクリスマス」 エコギャラリー企画展 2020年12月1日~12月25日

エコパークさがみはらではエコなクリスマスの過ごし方をおすすめしています。
電飾をLED照明にする、ごちそうを残さずフードロス削減、プレゼントの過剰包装をやめる、環境に配慮した贈り物をする、など。
パネル展示とクリスマスツリーの設置をしています。ぜひ写真を撮るなどしてお楽しみください。
また、緑肥としても有名なれんげの種を来館者のみなさんに差し上げています。

★こどもエコクラブ入会キャンペーン★
期間中に、こどもエコクラブの説明を聞いて入会を検討してくださった方にオリジナルLEDオーナメントを差し上げます。自分で好きな顔を書いてみよう!
エコクラブの入会は登録、年会費無料で随時受け付けています。楽しい交流会も企画していますのでぜひメンバーになりませんか?たくさんのご参加お待ちしています!

「相模川絵画コンテスト入選作品展」 エコギャラリー企画展 2020年11月27日~12月23日

相模川の貴重な自然に対する愛護思想の普及を目的に、相模原市内の小・中学生を対象に「四季の相模川」をテーマとした絵画作品を募集しました。
応募作品数299点の中から、教育委員会のご協力のもと厳正な審査を行い、入選作品を決定しました。
どの作品も相模川への思いが詰まった作品となっていますので、ぜひご観覧ください。

相模川を愛する会


「フードロスゼロハロウィン」 エコギャラリー企画展 2020年10月2日~10月31日

10月と言えばハロウィン!エコパークさがみはらでは「フードロスゼロハロウィン」を提唱します。

★フードロスってなんだろう?
フードロスを削減するために消費者の私たちができること
〇買い物のときにできること
 ・買い物に行く前に冷蔵庫チェックを
 ・陳列の手前から取る
〇調理のときにできること
 ・残っている食材から使う
 ・使い切りレシピの活用
〇保存のときにできること
 ・適切に保存し、長持ちさせる
 ・冷蔵庫内の整理
〇外食するときにできること
 ・食べられる分だけ注文する
〇どうしても食べきれないとき
 ・フードドライブへの寄付、お裾分け
〇食べ残してしまったら
 ・生ごみはダンボールコンポストで土に戻す

★「フードロスゼロ宣言」でもったいないオバケを封じ込めろ!
自分なりにフードロス(食品の無駄)をなくす取り組みを宣言しよう!宣言をボードに貼ってくれた方に、ハロウィンランタン、津久井の間伐材でつくられた木製オリジナルしおりをプレゼントします。

「デンマークのエコ展」 エコギャラリー企画展 2020年9月15日~10月1日

<デンマークの「自転車」>
デンマークは世界有数の自転車国家です。自転車は環境にやさしいだけでなく人々の健康増進にも役立ちます。

<デンマークの「エネルギー」>
 現在デンマークはエネルギーに関しては事実上自給自足です。北海に石油と天然ガスが埋蔵されていることに加え、再生可能エネルギーの利用を拡大し、エネルギーの効率化に取り組んできました。

<デンマークの「コロニヘーヴ」>
 「コロニヘーヴ」とは、集合体を意味する「コロニー」と、庭の意味の「へ―ヴ」から生まれた造語です。自由に使える菜園スペースと必ず小さな小屋があるのが大きな特徴です。


「夏休み昆虫展」 エコギャラリー企画展 2020年8月14日~8月31日

<相模原にはどんなセミがいるんだろう>
毎年恒例のこどもエコクラブ交流会「セミのぬけがら調査」の様子をパネル展示します。
今年は交流会を開催する代わりに、市内でみつけたセミのぬけがらをセンターに持ってきてくれたお子さまに「みどりの小道」環境日記をプレゼント!
ぜひぬけがらを探してセンターにお立ち寄りください。
こどもエコクラブは随時会員募集中です。こどもエコクラブの紹介ビデオも上映中。

★こどもエコクラブについてはこちら★
http://www.eic-sagamihara.jp/ecoclub/

<夏の風物詩~カブトムシ・クワガタムシ・スズムシ~>
市内のボランティアのご協力のもと、実際に生きた昆虫をご用意しました。
スズムシはご希望の方に配布しています。飼育してみたい方は事前に電話またはメールでご連絡の上、持ち帰り容器を持参して取りにいらしてください。

<水生生物をみてみよう>
私たちの相模川には多様な生きものが暮らしています。
今回は水生生物に注目!標本、写真を見て水生昆虫について学びましょう。
相模原市自然環境観察員制度では、毎年河川・湧水で生きもの調査を実施しています。そのときに使う調査の道具もご紹介します。

★自然環境観察員制度についてはこちら★
http://www.eic-sagamihara.jp/observer/


「クールチョイス展示」 エコギャラリー企画展 2020年7月31日~8月10日

「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしていこうという取組のことです。

<クールチョイス宣言をしてノベルティをゲット!>
 地球温暖化を食い止めるために自分には何ができるのかパネルやクイズを見て考えてみましょう。取り組むことを決めたらメッセージボードに宣言を記入します。
 参加いただいた方はガチャポンを1回まわすことができます。出たボールの色に応じてノベルティがもらえます。
※小さなお子様向けにさがみはら地球温暖化対策協議会マスコットキャラクター「さがぼーくん」の塗り絵をご用意しています。

<VRシアターで気候変動の影響を知ろう>
 VRゴーグルをつけてシアター体験!気候変動によって世界はどう変わってしまうのか?迫力の映像でお楽しみください。
※7歳未満はご利用いただけません。また、13歳未満は保護者の方の判断でご視聴ください。

「敏感な私たち」 エコギャラリー企画展 2020年7月1日~7月29日

地球温暖化で温度(気温・水温など)が変化し、世界中のさまざまなものに影響があらわれています。それぞれ、どのように温度に敏感で、どんな影響を受けるのだろう?写真を見ながら考えてみましょう。

全国地球温暖化防止活動推進センターより展示ツールをお借りしました。
今すでに地球温暖化の影響を受けていると言われているものに関する写真パネルです。
地球温暖化に関連して世界の各地で起きているさまざまな現象について、具体的にイメージしたり、考えていただくきっかけになれば幸いです。

世界のこどもたちが描く地球・環境・未来
~花王国際こども環境絵画コンテスト入賞作品から~ エコギャラリー企画展 2020年6月1日~6月30日

相模原には長い歴史の中で育まれた豊かな自然とたくさんの産業があります。これらはすべてがつながり、循環しながら私たちの命とくらしを支えてくれています。
近年、世界の人口増加、経済成長や豊かさの変化にともなう人類の経済活動の拡大により、温室効果ガスの増加やそれにともなう気候変動、生物多様性への影響など、多くの地球環境問題が顕在化しています。地球と私たちの将来に向けた取り組みのひとつとして、まずは私たちの暮らし方を見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
今回、「世界のこどもたちが描く地球・環境・未来」というテーマで、環境について、子どもならではの視点で描かれた「花王国際こども環境絵画コンテスト」の入賞作品を展示しました。環境を守ることは命を未来につなげること、美しく豊かな未来のために自然と様々なつながりを知り、学び、行動しましょう。
エコパークさがみはらはみなさんの「もっと知りたい」「もっと学びたい」「もっと行動したい」を応援します。

花王ホームページ
第9回コンテスト(2018年)
https://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/society/painting-contest/contest-2018/

麻布大学「AGM Project(あおねグリーンマッププロジェクト)」 エコギャラリー企画展

大学生がSDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指して、オリジナルのアイデアを発表するコンテスト、「大学SDGs ACTION! AWARDS 2020」に麻布大学環境科学科の学生さんが応募し、「スタディツアー瀬戸内町×JAL賞」を受賞しました。
おめでとうございます。
展示ではこの際にプレゼンされた、「あおねグリーンマッププロジェクト」を紹介しています。